初めての同棲で失敗しないために。二人で快適に過ごせる物件探し。

同棲を考えた物件探しは一人暮らしとは異なるポイントがたくさんあります。
二人が快適に過ごせる物件とはどのようなことに気をつけながら探していくといいで
しょうか。初めての同棲で失敗しないための部屋選びのコツをご紹介していきます。

やはり同棲をするというのは憧れがありますよね。
それと同時に「同棲はやめといた方がいい」という意見をもっている方も周りには少
なくないと思います。まずは同棲をしていて大変だったという意見からご紹介してい
きたいと思います。

同棲して大変だったこと
・自分の時間が確保できない。プライベート空間の確保。
・仕事の関係で就寝時間、起床時間が違う
・金銭感覚の違い
・家事の分担
・テレビ番組、音楽の好みが違う

ごく一部ではありますが同棲のデメリットといえばこのあたりがメインになってくる
かと思います。その中でも自分の時間の確保やプライベートな空間の確保ができない
という声が多くあるように感じます。

そこで、まずは同棲をする目的をはっきりすることが大事になると思います。
そもそもなぜ同棲をするのか、なぜこのタイミングなのか、など。
一緒に住み日々を過ごしていく中で想像とは違うことはたくさん起きると思います。
まずはしっかり話し合い二人の意見を一致させることが大切になります。
そこが明確になったら実際にお部屋探しを初めていきましょう。

二人で快適に過ごせる部屋選び

今回は家賃と間取りをピックアップしてご紹介していきます。

・まずは家賃を決める

家賃は一般的に収入の3分の1と言われています。
二人の月収を足してそこから生活費や貯金分を計算して無理のないラインを引くこと
が大切になってきます。一人で家賃等を払うよりも負担が軽くなる上に貯金もしやす
くなり経済的な余裕も生まれやすくなります。

・間取りを決める

間取りはかなり大切になってきます。
家賃を抑えるために1R、1Kを選ぶ手段もありますが、自分の時間の確保を重視さ
れたいかたは1DK、1LDK以上を選ぶようにしましょう。
DK、LDKの間取りはほかにもう一部屋あるのでそれぞれが別の空間で過ごすこと
も可能ですし、自分の時間の確保もしやすくなります。
>>1DK・1LDKのお部屋を探す

・二人の生活リズムを把握しておく

同棲を始めるにあたって二人の生活のリズムを把握しておくことも大切になってきま
す。
起床時間や就寝時間、出勤時間が大幅に違う場合などは前項でも記述したように必ず
1DK、1LDK以上を選び、身支度をする際に影響の出ないようにしていくことも
大切になってきます。二人の生活リズムをしっかり考慮した上で選んでいきましょ
う。

まとめ

部屋を選ぶ前に同棲の目的を話し合う。
同棲をしていく上で大変なのは自分の時間の確保。
間取りは1DK、1LDK以上がおススメ。
二人の生活リズムを十分に考慮する。

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